2007年10月26日

やっぱり好きだった阪急電車4(高校生の頃1)

阪急電車は何だかんだいっても好きでした。
いわゆる「釣り掛け車両」(旧性能電車で、要は「ゴロゴロ〜」とうなる様に走る電車)を意識するようになりました。
「やっぱり好きだった阪急電車3(中学生の頃)」で能勢電の話が出てきましたが、阪急電車にはすでに釣り掛け車両はなく(1985年3月に全廃)、能勢電や広電に移籍した車両が残っているに過ぎません。高1の夏休みに登場した阪急電車のスタンプラリーに伴うフリーきっぷで朝ラッシュ時の能勢電に出かけてきました。
釣りかけといっても、やはり急行電車に乗りたいもの。日生中央から610系5両の川西能勢口行き日生急行に乗りました。畦野から川西能勢口までノンストップと言うのも初めての体験。ただ、能勢電鉄はあまり速度が出ないので少し物足らなかったように思います。

他にも1010系・1100系のさよなら運転にも乗ってきました。片開き車両が消えるのはすごく悲しかったです。
往復はがき10枚応募し、そのうち1枚が当選。梅田から宝塚まで1010系・1100系に乗ったのですが、本線の通過運転は最初で最後の経験になりました。
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2007年10月19日

友達と九州・名古屋旅行(2)

長門本山を往復した後は宇部新川・小郡(現在の新山口)経由で広島に戻り「ムーンライト山陽」に乗ったのですが、疲れていたのか帰りはぐっすり寝ていました。まだ時間的に18きっぷが使えるので、大阪環状線に残っている101系で桜島へ向かい(当時はほぼ103系になっていたが、桜島発着の直通など限定して残っていた)、その後は湊町から関西本線を一路名古屋へ。まずは221系快速で奈良へ。ぐっすりここでも寝ていたみたい。221系のシートのすわり心地が良かったのだろうか。奈良と亀山で乗り換えて名古屋入り。春に見て「綺麗で羨ましい」と思った213系を堪能。名古屋ではまたきしめんを食べ、今度は多治見へ向かいキハ11で美濃太田へでて、岐阜・大府と乗り継いで武豊へ。

武豊からは名鉄の知多武豊まで歩き、6000系ロングシート車で神宮前へ。もう少し違う車両が来て欲しかった…。そして7000系パノラマカーで金山へ。ここでもしばし撮影。覚えているのは、800系+3300系のAL車(名鉄の旧型車両にはAL車とHL車の2種類がある)。800系というと非冷房の旧型車両で歴史ある車両なのに3400系「いもむし」と比べるとあまり注目されないまま消えていった可哀想な車両。でも、後年どうしても乗りたくて可児まで足を運んだものでした。そして新名古屋(現在の名鉄名古屋)に行き、刻一刻と変わる乗車目標を迷いもなくお客さんが立っている、名古屋以外の人が見るとびっくりするような光景がそこにはありました。

名古屋からの帰りは311系新快速で大垣へ。今では当たり前になってきましたが当時は特急以外で時速120kmを出す列車はなかったので、これまた新鮮でした。
けど、大阪に戻ってきたら「次に夜行列車に乗るのはいつになるだろうか…」と思ったものです。結局、次に夜行列車に乗ったのは3年後で、現在でも「一番夜行列車に乗っていない間隔が長い」のはこの間になります。
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2007年10月12日

友達と九州・名古屋旅行(1)

高2の夏。受験を2年後に控えているとあっておそらく高校最後の大旅行になるだろうと…。
臨時夜行快速「ムーンライト山陽」が登場し、18きっぷ2回+αで九州に行けるというもの。一人での旅行は認められていなかったのですが、友達とならOKということで許してくれました。

大回りで京都に出て、京都で待つこと2時間以上、「ムーンライト山陽」に乗り込みます。12系ボックスを友達と2人で占領し、ボックス片側ずつを確保して一夜を明かしました。途中減光も懐かしいです。大阪からは通勤客も少し乗ってましたがそれでも空いていました。慣れない夜行で結局岡山近くまで起きていたように思います。

広島では駅前で市電を少し眺め、その後は115系のアコモ改造車(要は、車内や塗装がリニューアルされて綺麗になった車両)で下関に。九州ではこの後に平成筑豊鉄道となる伊田線と糸田線、それと廃線が決まっている山田線に乗ってきました。山田線は廃止前とあって昼1本の列車はお別れ乗車に来ている人でいっぱいでした。

さらに本州に戻り、ブルーハーツを聞きながら山陽本線を戻り、今度は小野田線へ。雀田からは本山支線。クモハ42形の旧型国電に乗車。さすがに支線なのでノロノロ運転でしたが、車内はクロスシートとあって往年の旧型国電という感じでした。私が小学生の頃には似たような車両が飯田線を走っていたのか…と思ったものです。そうした列車に乗れた人が羨ましかったんでしょうね。
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2007年10月06日

東京木場ホテル(2)

9月にもお世話になりました東京木場ホテル。
またまたお世話になることに。

今回も「じゃらん」で予約。24時過ぎてからチェックインすると3000円で泊まれるプランを利用しました。

場所は地下鉄東西線の木場駅からすぐのところにありますが、今回は私鉄乗りつぶしでゆりかもめの延長部分に乗りましたので、豊洲から歩いて30分ほどかけてやってきました。

9月に泊まったときはロッカーはナンバーロック式(任意の4桁の数字を入れたら鍵がかかるシステム)だったのですが、なんと鍵式のものに変わっておりました。
たしかに前のロッカーは老朽化か立て付けが悪くロックするのにコツが必要でしたので、この方が安心かも。

そして、「リラクゼーションができるお風呂」、サウナも含めて夜中2時まで満喫してました。
ただ、この日はとなりの人のテレビの音声がうるさくて、朝4時台まで大音量で騒々しかったです…。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル・民宿宿泊日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有明→豊洲(2.7km)

豊洲ゆりかもめですが、有明から豊洲までの延伸区間は乗っておりませんでした。
今回は東京都内に入ったのが23時前。湘南新宿ラインから大崎・新橋乗換えでゆりかもめです。

ゆりかもめはお台場海浜公園から先頭取りました。
まあ、延伸区間だけでも先頭乗れたらいいなと思っていたので満足。
前回乗ったときも夜でしたが今回も夜。
けど、夜のお台場はロマンチックですきなのさ。
(台場から北側は昼間にも乗っています)

豊洲となると有楽町線で抜けるのがいいでしょうけど、カプセルホテルに0時過ぎに到着するよう30分ほど歩いてきました。
posted by うえしょう at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

日帰りSL&名古屋

1989年、小浜線にSL「あじわいふれあい越前若狭号」が走るとあって、SL列車に乗りに行きました。SLにはその後も5、6回乗りに行っておりますが、やはり初めて乗ったときの感動は覚えています。何しろ「煙を出しながら走る」「トンネルでは窓を閉めなければいけない」「あんな形をした機関車に引っ張られる」と今までの常識が全てひっくり返るような感じでしたから…。とはいえ私の親の世代の方でしたら「それは当たり前」と怒られてしまうでしょうけどね。

早朝に家を出て、湖西線経由で敦賀へ。途中、近江今津からキハ48の2連に乗るが、乗り換える人はわずかなのにびっくり。湖西線という高規格線路をのんびりと走る姿にはちとガッカリ。

敦賀ではすでにC56が待機していて、カメラを持った鉄道ファンがたくさんいて子供からも注目の的となっていました。私も撮影後に12系客車に乗り込みました。
SLは小浜まで途中通過運転ながら1時間20分ほど掛けてのんびりと走っていました(SL運転当時のダイヤを考えるともう少し速く走っていたのではないでしょうか)。
小浜では給水タンクからの水で給水し、ターンテーブルで1回転。

帰りはSLではなく、名古屋へ行くことも考えて小浜線の普通列車で敦賀へ出て、敦賀から419系で米原へ。583系寝台電車の改造で椅子がゆったりしていることから今でも大好きな車両。この頃、10年後に419系にはよくお世話になると到底思っていませんでした。
米原、大垣と乗り継いで名古屋へ。そして名古屋での楽しみは「きしめん」。大阪のうどんとは違った平べったいうどん。この頃から異文化に接するのも楽しんでいたように思います。

名古屋駅で様々な電車の撮影をしました。213系、211系、キハ85系…、どれをとっても関西にはない車両。新鮮そのものです。そして大垣に戻ってから美濃赤坂へ。211系にあたったのは嬉しかったけどロングシートだったのでがっくり。帰りは米原から221系新快速に乗れるかな、と期待したのですが117系でまたがっくり。けど、1日でSLにも乗れたし名古屋も味わったし、そう思えば楽しい旅行だったなと思います。
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2007年09月28日

18きっぷで初四国

1988年というと青函トンネルと瀬戸大橋が開業した年。
青函トンネルは大阪からははるかに遠く、お金もなく日帰り旅行しかできない高校生の私には到底夢の世界でした。
一方の瀬戸大橋については大阪からでも十分日帰りできるので、これなら行けると思い、四国へ行くことにしたのです。

大阪からは快速で姫路へ出て、赤穂線経由で岡山へ。岡山で「アイランドエクスプレス四国」に会ったので撮影。そしてマリンライナーに乗り込む。固めのバケットタイプのシートでした。茶屋町から115系不通に乗り換えて出てから宇野へ。「どっきん四国」のポスターが薄れていた、寂しげな宇野駅と言う感じ。
宇野からは瀬戸大橋開業後も高速船が運行されている宇高航路(1990年休止、1991年廃止)で高松へ。雨が降っていたこともありますがここから瀬戸大橋はほとんど見えなかったです。今度は121系普通で坂出に出て、167系の臨時で茶屋町へ。121系は登場1年なので綺麗で、こんな車両が関西にもあったらいいのになと思ったものでした。

茶屋町からは旧型国電クモハ84で宇野まで往復。快速だったので釣り掛けサウンド(床下からゴロゴロゴロ〜と響くモーター音がする)が唸りまくっていました。帰りはクモハ84の重連。クモハ84は荷物車改造なので中間に2つ扉があるロングシートという変わった車内なのも個人的には好きでした。これが瀬戸大橋線も走るので、こんどはぜひ「最新設備の高規格路線」に「旧態そのものの旧型国電」というアンバランスな組み合わせを味わいたいと思い、茶屋町を後にして岡山へ。帰りは山陽本線経由で新大阪まで戻ってきました。
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2007年09月25日

宇奈月→欅平(20.1km)

黒部峡谷鉄道宇奈月温泉まで元西武レッドアローできて、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅に乗換え。少し雨が降ってきて心配したけど、食事休憩したら雨が上がって助かりました。

黒部峡谷鉄道は普通車と特別車とリラックス車とパノラマ車があり、る意味4種類の等級があるところって珍しいところ。
客車しか走らない路線っていうのも珍しい。

行きは開放型の普通車に乗車。この列車は普通車と特別車による編成。他の列車も概ね13両編成で走っておりました。
北陸3県でもっとも編成両数が長い…(車両の長さは短いので単に長さだけならしらさぎ11連とかサンダーバードの増結時の12連の方が長いのですけど)。
途中、関西電力専用列車とすれ違ったり(空いていて羨ましく思いました)、多くの対向列車とすれ違いました。
トロッコ列車は今まで各地で乗ってきましたが、二軸の昔ながらのトロッコ列車。今までなんで乗りに来なかったんだろうという感じ。
峡谷はさすがに綺麗です。

黒薙で隣と後ろの人が下車したので、普通車をゆったりと使っておりました。鐘釣に近くなってきたら寒くなって来ました。半袖1枚では厳しいです。
寒いので風が当たらないように後ろ向きに座っておりました。普通車は皆前向きに座っていますね…。
意外とトンネルが多くて車内で会話するのは難しいです…。
もちろん、トロッコ気分にはもってこいなんですけど。

そして欅平に到着。1時間少しトロッコに乗れる面白い路線です。
欅平では奥鐘橋、人食岩を見物してから黒部川の岸近くに降りて足湯に入って来ました。足湯もなかなか良かったです。
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岩峅寺→南富山(12.4km)

電鉄富山駅岩峅寺で上滝線に乗換え。不二越線と上滝線は南富山で分かれるのですが直通運転をしているので不二越・上滝線と呼ばれています。
またまた元京阪の10030系。
途中、開発駅も何気なく通過、明日は人が賑わうんだろうな…。
南富山駅で富山地鉄は完乗。私鉄乗車率も94%台になりました。
南富山で降りるわけでもなく、電鉄富山に到着。
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2007年09月21日

寺田→宇奈月温泉(43.5km)

富山地鉄14760系稲荷町では宇奈月温泉行き普通に乗換え。こっちは14760系です。
ローレル賞を受賞した富山地鉄オリジナル車両。
富山というとこの14760系や富山ライトレール、黒部峡谷鉄道の機関車などブルーリボン賞・ローレル賞を数々輩出させているのはすごいと思う。
転換クロスシートが普通に入っているというのは関西では羨ましい限りです。

宇奈月温泉まで1時間半ほど。寝不足もあってか少し寝てしまいました。
寺田ではレッドアロー(元西武の16010系)のアルペン特急とすれ違いました。さすが特急向けの車両だな〜と感じました。
途中、上市では方向転換。これも地図を見てはじめて知ったという感じです。まあ、明日も乗るからいいのですが。
滑川辺りからJRと並行して走ります。

いつもはJRから富山地鉄の単線を見て貧弱な路線と感じていたのですが、立場が逆なのもまたいいものです。
逆に魚津付近の高架路線は素晴らしかったです。

また、滑川に入ると車内は比較的空いてきたので、「富山からどんどん客が減っていく路線」なのかと思っていたのですが、意外と魚津など途中から乗ってくる人が多かったです。
また、黒部からも結構乗ってきました。「くろワンきっぷ」という黒部市内500円で乗り放題の乗車券で乗ってきた人もちらほら見ました。

山を登るような感じで宇奈月温泉に到着。
まずは黒部峡谷鉄道の宇奈月駅を見てから、「宇奈月温泉会館」の外湯や足湯に入ってきました。
posted by うえしょう at 19:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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