2008年01月25日

名古屋が続いたので今度は再び四国へ。

受験前の最後の旅行として、夏休みには久しぶりに四国に行って来ました。
下津井電鉄に乗るためです。

当時はまだ廃止が決まっておらず、乗り納めに来ている人も特になかったです。

軽便鉄道というと軌間が762mmしかない狭い鉄道。全国的にもほとんどありません。
そんな中、下津井電鉄では瀬戸大橋が出来たこともあって、その観光需要を見越して新型車両2000系メリーベル号を投入したのです。

児島駅までは以前はJRと孤立していたこともあってバスで行かないと行けなかったのですが、瀬戸大橋線が開業して児島駅はJRで行ける様になり便利になったのです(但し、下津井電鉄の児島駅までは5分ほど歩きました。

行きはメリーベル号。中間1両を抜いた2両編成で走っておりました。
オープンデッキの車両もあり、冷房付きの屋根付き車両もあり、乗り比べながら下津井まで。

下津井駅では瀬戸大橋を間近に見てきました。迫力あるなあ…。
丸亀までのフェリーが出ていたので、「来年の春、下津井電鉄乗ってここに来て、フェリーで四国に渡ろう」と思いました。

帰りはフジカラーの車体の列車に乗りました。クレヨン列車(誰でも自由に落書きしてOKの車両)にも何か書いてきたっけ。

下津井電鉄は、この旅行から4ヵ月後に廃止されてしまいました…。

また、18きっぷでしたので行きには和田岬にも行って来ました。
営業運転中の旧客の車内でヘッドホンステレオで「浪漫飛行」を聞いたのも、今ではいい思い出です。
posted by うえしょう at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の鉄ちゃん履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

高3でも旅行に

高3にもなると受験勉強のために旅行に行けなくなってきます。
それでも春休み、夏休みと1日ずつですが18きっぷで遠出しました。
春休みは近くの乗りつぶしをかねて名古屋に行って来ました。

まずは新大阪から早朝の阪和線直通列車。「はるか」などが通る梅田貨物線経由、楽しいものです。
和歌山線や草津線を乗りつぶしてから、名古屋方面へ。
当時、JR尾張一宮と名鉄新一宮は改札内でつながっていて、新一宮で好きな列車が来るまで待っておりました。
2扉のちょっと豪華な感じのするSR車(5300系だったと思います)が来たので乗りました。

名鉄の旧性能車(いわゆる「釣り掛け式」の電車)に乗りたく、新岐阜(現・名鉄岐阜)で各務原方面の列車を待っていると7300系AL車が来たので乗車。
私鉄の旧性能車、久しぶりに乗った〜という感じでした(JRでは本山支線や鶴見線で乗っている)。
車体は新しいんですけどね。
ちなみに受験を控えていたこともあって、車内では英語の参考書を読んで地元の高校生のふりをしておりました。

可児からJRに乗換え、家に戻ったのは22時ごろでした。
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2008年01月14日

東武日光→下今市(7.1km)

日光8号東武日光から下今市は実は未乗でした。
鬼怒川方面は2度、JR日光駅にも行っているのですが東武だけはまだなのです。

そして今日乗る列車はJR485系の特急「日光8号」。
それが故に思い違いが。頭の中に「JRの車両に乗る」というのがあるので、バスを降りるのは当然「JR日光駅前」だと思ってしまったのです。
直前に気が付いて事なきを得ましたが、1日1本だけ東武日光発のJRの車両があるということ。
ある意味興味深いですわ。

そして東武日光からJR485系に乗って新宿へ。
私の座席は隣が誰もいない1人席。最初からその席を希望して取りましたので快適。
けど、揺れが大きかったかも。
あっという間に下今市に到着。ここで東武日光線は完乗です。
あとは485系と東武車両のすれ違いや、JRへの転線を楽しんでおりました。
posted by うえしょう at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桐生→間藤(44.1km)

わたらせ渓谷鉄道わたらせ渓谷鉄道は北関東旅行のときにも何故か乗り残しておりました。
単純往復ではもったいないから…。
さて、とある祝日に乗ってみました。
相老あたり、しばらくは上毛電鉄や東武などと同じ北関東の路線感覚。
区間利用客もそこそこいました。

半分ほど行くと客はかなり減り、乗りつぶし風の人と足尾の人が何人かという感じに。
そして沿線は渡良瀬川が迫ってきます。
花崗岩なのか白っぽい河原できれいでした。
やがて栃木県に入り、足尾銅山で有名な通洞駅、そして足尾駅に。
途中、足尾駅など何駅かにはキハ30などの車両が置かれていました。
東武のDRCが青く塗られているのもユニークですね。

終点の間藤で降りたのは4人で、乗りつぶし客なのか私以外の3人はフリーきっぷでした。
往復するならフリーきっぷで元が取れるのですわ。
中禅寺湖や日光駅方面に抜ける私のようなパターンは珍しいのですかね?
posted by うえしょう at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

東横イン前橋駅前

東横イン前橋駅前3連休の真ん中の日曜日とあって「東横インに泊まろう!!」と。
30%オフですから。

今回は東京旅行で、翌日にわたらせ渓谷鉄道と日光を満喫しようと思いプランを立てたところ、「日光を満喫するためには桐生8時台の列車に乗って日光へ向かわないと無理がある」ということが分かり、前日は18きっぷであることもあって桐生に近い前橋まで行っておくことに。
以前のように一律3950円の時代は東京で宿泊しても宿泊代は同じでしたが、30%オフになってからは通常価格が高い東京で泊まるよりも得というのもありました。

部屋は小さめのシングルで、一晩過ごすのにはちょうど良かったです。
かなり疲れていましたので、結局お風呂に入ってからすぐ寝ました。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル・民宿宿泊日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

鉄道模型(高校生の頃)

グリーンマックスのキットで車両を必死に作っていたお話です。前置きが長くなりますが、その背景から。

何故か学校の図書館に1970年代の鉄道ファンと鉄道ジャーナルが置いてあって、時々読んでおりました。
特に10系寝台車など旧客の急行が特集されていた号を何度も読み返しておりました。

私は旧客というと晩年時代しか知らない世代。
山陰本線などで普通列車に使用されるのが当たり前で、急行以上となると座席車は12系、寝台は20系というのがお決まりと思っていたので、旧客が優等列車に使用されていたというのだけでも驚いたものです。

特に印象的だったのは10系客車。
寝台車については私が小学校の頃までは現役で、それも大阪駅には「きたぐに」として入線していたとか。
他に「山陰」とか「はやたま」とかあったみたいです。関西では「銀河」や「だいせん」は早い段階で20系になったこともあって少数派でしたが、関東では昭和57年まで東北・上越新幹線がなかったので上野駅あたりには結構入線していていいなと思ったものです。
そうとはいえ、東海道本線という黄金路線で私が生まれてからも旧客が急行運用されていた、というのは知っていたとはいえビックリ。
往年のつばめ号で使われていたスハ44系座席車も現役として使われていたんですね(現在では、大井川鉄道に緩急車スハフ43が2両在籍している)。
当時、早朝の駅には行けなかったこともあって、10系は座席車こそ何度か見たものの結局乗れずじまいでした。

それを模型でなら再現できるとあって、グリーンマックスの10系客車キットを買い、大量に製作しました。
ちなみにKATOから10系客車の完成品が出たのはその後の話です。
そして、20系になる直前の急行「銀河」の再現を意識しました。

車両を自作するのは始めて。スプレーで色塗り、窓貼りなどいろいろやったものです。
出来はへたくそかもしれませんが、お陰で大量の10系客車が出来ました。
小学生の頃、チョロQを改造したりガンダムのプラモデルを作っていたのを思い出しました。

確かに長大編成を作って楽しかったのですが、線路をつなげる労力が結構かかったりするので運転させる機会はあまりありませんでした。
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2007年12月30日

貴生川→信楽(14.7km)

信楽高原鐵道信楽高原鐵道は関西の路線にあっては実は初めて。
すぐにでも行けるところですが近江鉄道とセットで考えていたこともあって残っておりました。

1558発の土曜・休日運転の列車に。

紫香楽宮跡駅までは高原鉄道らしいところなので全面展望を楽しんでおりました。
信号所跡を過ぎると逆に下りに。
1991年の衝突事故のことを思い出しました。

紫香楽宮跡駅を過ぎてからはクロスシートに戻り、信楽まで。
紫香楽宮跡から信楽の方が距離は短いのに、一気に駅が増えます。
沿線からは新名神高速道路が結構見えました。
びわこ京阪奈線、早く出来て欲しいところです。

そして信楽に。狸の陶芸があちこちに並んでおりました。
さすが信楽焼で知られるだけありますね。
信楽というと寒いところという印象があるのですが、貴生川などと比べてそんなに差はありませんでした。

ちなみに信楽からは石山までバスで抜けました。
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高宮→貴生川(37.8km)

近江鉄道3高宮からは貴生川までのロングラン。
転換クロスの700系乗りたいな〜と思って待っていると、やってきたのはまたまた800系でした。
途中、五箇荘あたりまでは新幹線に併走していて、栗東ではなくこのあたりに新幹線の駅があるほうがいいのになと思ったりしました。

八日市で10分近くの停車中に、700系を見ました…。

八日市までは彦根などへの郊外路線みたいな感じで、沿線に家が結構見られたのですが、八日市から西、水口や日野あたりでは田んぼが多くなり、ローカル私鉄っぽくなってきました。
途中トンネルもあったりしました。

貴生川では信楽高原鐵道に乗り換えました。
(JRと信楽高原鐵道は同じ改札ですが、近江鉄道だけは別になっています)
posted by うえしょう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高宮→多賀大社前(2.5km)

近江鉄道2高宮線は多賀大社前までの枝線。
釣り掛けサウンドを唸らせておりました。
久しぶりに釣り掛け車に乗ったような気がします。

途中、建設予定中の新駅を徐行して走っておりました

多賀大社前駅は初詣需要があるのでホームが大きめでした。
折り返し予定の列車まで時間があったので、多賀大社にも寄ってきました。
沿道では正月準備の姿が見えました。

追伸:
建設予定の新駅ですが「スクリーン」駅とのこと。
大日本スクリーン社の工場前に設けられ、2008年3月に開業予定。
開業後は通勤時間帯に彦根方面からの直通が増えるらしい。
カタカナのみの駅名、また増えますね。

あと、220形って釣掛だけど平成になってから出来た新車なんですね。
東武5000系みたいな車体更新車なんだろうけど、17m車とするべく台枠から替えているので新造なんですね。
そう考えると戦後の鋼体化客車の逆パターンみたいな感じ?
posted by うえしょう at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彦根→高宮(4.1km)

近江鉄道1JRで彦根に出て、近江鉄道に乗換え。やってきたのは800系。
元西武401系で、車内はロングシート。
近江鉄道は西武系列なので、元西武の車両が多数在籍しているのです。

高宮まであっという間に到着。
すでに3番線に高宮線の単行(近江鉄道では「単車」と呼ぶらしい)の220形電車が待っておりました。
posted by うえしょう at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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