2005年08月27日

米原駅新幹線乗換え口(福井氏)

650発のひかり400号東京行きで品川まで乗るのに利用。
列は大して長くなかったものの、前の人が愛知万博のきっぷを買おうとしていたのか(原券は能登川からの乗車券。本来はこの窓口で扱っていないきっぷ?)いずれにせよ発券に手間取っていて、私がきっぷを買ったときには発車時刻になってました。
発券後改札をくぐりホームに行ったのですが列車はすでに発車していたため、そのまま改札を引き返して新横浜までの乗車券・特急券に変更してもらいました。幸いにも今回は目的が御岳(青梅方面)でしたので事なきを得て、面倒くさそうながらも丁寧に対応していただきました。
なお、きっぷには入挟印はありましたが、明らかにJR側の不手際なので、利用開始前の扱いにしてもらいました。

なぜここを利用したかというと、JR東海株主優待券をクレジットカードで利用したかったので、どうしてもこの窓口でないときっぷは買えないのです。JR西日本の窓口を利用する方法、事情を話して改札を通り車内で買うという方法もあるのですが、JR東海の株主優待券の場合はそうもいかない場合があるのです。あらかじめ福井駅で買うわけにもいかないのです。

この乗換え口は自動券売機も隣にあるので、通常のきっぷであればここで購入もできます。しかしこの日はこちらも調子が悪く「エクスプレス予約したきっぷが出てこない」と苦情を言っていた人がいて、彼女もこの列車に乗り遅れていたようです。
この窓口はいずれにせよ人員増員などの対処が必要に思いました。また、株主優待券の利用も珍しいのか、福井氏は結構手間がかかっているようでした。もう少し何とかして欲しいものです。

それにしてもどこのJR窓口にも言えることだけど、コンビニのように列ができたら窓口を増やすということはしないのかなあ。
マルスを立ち上げるのに時間がかかるのが理由なのかと思うのですが、「開いている窓口があり、空いている職員がいたら、列ができたときには対応して欲しい」とよく思います。
posted by うえしょう at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 切符購入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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