2008年01月14日

東武日光→下今市(7.1km)

日光8号東武日光から下今市は実は未乗でした。
鬼怒川方面は2度、JR日光駅にも行っているのですが東武だけはまだなのです。

そして今日乗る列車はJR485系の特急「日光8号」。
それが故に思い違いが。頭の中に「JRの車両に乗る」というのがあるので、バスを降りるのは当然「JR日光駅前」だと思ってしまったのです。
直前に気が付いて事なきを得ましたが、1日1本だけ東武日光発のJRの車両があるということ。
ある意味興味深いですわ。

そして東武日光からJR485系に乗って新宿へ。
私の座席は隣が誰もいない1人席。最初からその席を希望して取りましたので快適。
けど、揺れが大きかったかも。
あっという間に下今市に到着。ここで東武日光線は完乗です。
あとは485系と東武車両のすれ違いや、JRへの転線を楽しんでおりました。
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桐生→間藤(44.1km)

わたらせ渓谷鉄道わたらせ渓谷鉄道は北関東旅行のときにも何故か乗り残しておりました。
単純往復ではもったいないから…。
さて、とある祝日に乗ってみました。
相老あたり、しばらくは上毛電鉄や東武などと同じ北関東の路線感覚。
区間利用客もそこそこいました。

半分ほど行くと客はかなり減り、乗りつぶし風の人と足尾の人が何人かという感じに。
そして沿線は渡良瀬川が迫ってきます。
花崗岩なのか白っぽい河原できれいでした。
やがて栃木県に入り、足尾銅山で有名な通洞駅、そして足尾駅に。
途中、足尾駅など何駅かにはキハ30などの車両が置かれていました。
東武のDRCが青く塗られているのもユニークですね。

終点の間藤で降りたのは4人で、乗りつぶし客なのか私以外の3人はフリーきっぷでした。
往復するならフリーきっぷで元が取れるのですわ。
中禅寺湖や日光駅方面に抜ける私のようなパターンは珍しいのですかね?
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2007年12月30日

貴生川→信楽(14.7km)

信楽高原鐵道信楽高原鐵道は関西の路線にあっては実は初めて。
すぐにでも行けるところですが近江鉄道とセットで考えていたこともあって残っておりました。

1558発の土曜・休日運転の列車に。

紫香楽宮跡駅までは高原鉄道らしいところなので全面展望を楽しんでおりました。
信号所跡を過ぎると逆に下りに。
1991年の衝突事故のことを思い出しました。

紫香楽宮跡駅を過ぎてからはクロスシートに戻り、信楽まで。
紫香楽宮跡から信楽の方が距離は短いのに、一気に駅が増えます。
沿線からは新名神高速道路が結構見えました。
びわこ京阪奈線、早く出来て欲しいところです。

そして信楽に。狸の陶芸があちこちに並んでおりました。
さすが信楽焼で知られるだけありますね。
信楽というと寒いところという印象があるのですが、貴生川などと比べてそんなに差はありませんでした。

ちなみに信楽からは石山までバスで抜けました。
posted by うえしょう at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高宮→貴生川(37.8km)

近江鉄道3高宮からは貴生川までのロングラン。
転換クロスの700系乗りたいな〜と思って待っていると、やってきたのはまたまた800系でした。
途中、五箇荘あたりまでは新幹線に併走していて、栗東ではなくこのあたりに新幹線の駅があるほうがいいのになと思ったりしました。

八日市で10分近くの停車中に、700系を見ました…。

八日市までは彦根などへの郊外路線みたいな感じで、沿線に家が結構見られたのですが、八日市から西、水口や日野あたりでは田んぼが多くなり、ローカル私鉄っぽくなってきました。
途中トンネルもあったりしました。

貴生川では信楽高原鐵道に乗り換えました。
(JRと信楽高原鐵道は同じ改札ですが、近江鉄道だけは別になっています)
posted by うえしょう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高宮→多賀大社前(2.5km)

近江鉄道2高宮線は多賀大社前までの枝線。
釣り掛けサウンドを唸らせておりました。
久しぶりに釣り掛け車に乗ったような気がします。

途中、建設予定中の新駅を徐行して走っておりました

多賀大社前駅は初詣需要があるのでホームが大きめでした。
折り返し予定の列車まで時間があったので、多賀大社にも寄ってきました。
沿道では正月準備の姿が見えました。

追伸:
建設予定の新駅ですが「スクリーン」駅とのこと。
大日本スクリーン社の工場前に設けられ、2008年3月に開業予定。
開業後は通勤時間帯に彦根方面からの直通が増えるらしい。
カタカナのみの駅名、また増えますね。

あと、220形って釣掛だけど平成になってから出来た新車なんですね。
東武5000系みたいな車体更新車なんだろうけど、17m車とするべく台枠から替えているので新造なんですね。
そう考えると戦後の鋼体化客車の逆パターンみたいな感じ?
posted by うえしょう at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彦根→高宮(4.1km)

近江鉄道1JRで彦根に出て、近江鉄道に乗換え。やってきたのは800系。
元西武401系で、車内はロングシート。
近江鉄道は西武系列なので、元西武の車両が多数在籍しているのです。

高宮まであっという間に到着。
すでに3番線に高宮線の単行(近江鉄道では「単車」と呼ぶらしい)の220形電車が待っておりました。
posted by うえしょう at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

千頭→井川(25.5km)

井川線急いで乗り換えた井川線「南アルプスあぷとライン」。

とにかく席が開いていた2両目に乗り込みます。
山側のボックス(2人分)を確保。
はじめの川根両国駅で少し空いたものの、結構混んでおりました。
先頭車両がアプト式ができたときに登場した新しい車両なので、空いて来たら移ろうと思っていたのですが、ここで無理ならアプトまでは無理かな〜。

井川線というと中部電力がダム建設用に作った路線を譲り受けた路線で、軌間が1067mmなのを除くと黒部峡谷鉄道に似たような路線。
車両はトロッコ列車で、ロングシートとクロスシートと両方のタイプが有るのですが私の乗った編成は全てクロスシートのものでした。

ドアが手動なので、車掌さんは停車するたびホームに出て各車両の外からドア扱い(ロック&扉確認)を担当するのですね。
「集落が4軒しかなく土本さんが3軒だから土本駅」とか、車掌さんはガイドを兼ねて説明しておりました。

黒部峡谷に3ヶ月前に乗ったばかりだったので大きな感動はありませんでしたが、黒部峡谷と違ってオープンカーはないので、その分こちらの方が鉄道っぽいかも。

そしてアプトいちしろ駅。後ろに電気機関車が連結されます。
井川線は非電化が基本なのですが、アプトいちしろ駅から長島ダム駅のアプト区間だけ電化されているのです。
機関車付け替えのシーンをホームに下りてみてから、列車に乗り込みます。
これから「一気にドキドキ90パーミル」の体験ができるのです。

ドキドキしながら90パーミル体験モードに。そして…
 「90パーミルの標識発見!!」
写真撮ろうと思ったら過ぎ去ってしまった…。
箱根登山鉄道の80パーミルと違って勾配標は1箇所しかないので撮影は狙っていないと難しいかも。
(勾配標はhttp://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/m_apt.htmに掲載されています)

長島ダムで前の車両が空いたのでで前の車両に移動。
新車だけあってこちらはバケットタイプで快適です。

途中で温泉街などを経て下車客が少しずつ出て、最終的には貸切になりました。
90パーミルの某メロディを耳にしながら井川に向かいました。

そして井川に到着。ここも静岡市なんですね。
駅でそばを買い井川ダムを見物。中空重力式です。
黒部ダム(アーチ式)や九頭竜ダム(ロックフィルダム)とはまた違った感じ。
迫力はかなりあるのですが、さすがに黒部ダムの方がすごかったです。

井川からはバスで静岡に抜けました。

井川線沿線はのどかで峡谷があって、また来たくなるところでした。
大井川鉄道とあわせて来訪したいです。
posted by うえしょう at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

新金谷→千頭(37.2km)

トラストトレイン金谷駅にトラストトレインが入線。
指定席はオハニ36だったのですがスハフ43に乗り込む。
これはオハニが混んでいたこともあるのですが、こっちに乗りたかったので乗り込んだのです。
ボランティアの人に聞くと、スハフ2両には新金谷から120人の団体客が乗るとのことでした、

スハフ43は往年のつばめ号(つばめは展望車だったのでスハフは付いていない)や、20系になる前の銀河にも付いていた、ある意味歴史ある44系客車。スハフ43って、近代化改造でイス途中で交換されているんですよ。
この子達は最終的には高松や今治にいたようです。座席は回転クロスのはずですが、トラストトレイン入線に際してボックス方向にロックされているんですね。

新金谷に到着するのに合わせ、オハニ36に移動。
椅子はニス塗りでオハ二の方が古いのかともったら、昭和30年製とスハフ43(昭和26年製)よりも4つ新しいのね。
ちなみにオハニは山陰線で活躍していた車両で、半荷物車ということで舞鶴線で昔見た覚えがあります。
荷物車は、弁当やボランティアの人の荷物置場などに使うのに重宝しているらしい。
客室が小さいのも味がある…。


オハニの私の座席のボックスに行くと、5人組の女の子が1人座っていました(他の4人は向かいのボックス)。
結局、新金谷でも残る2席は誰も来なかったので、指定券では内側の席でしたが、窓側は開いていたので窓側に移動して座っておりました。

車内販売が来たのでSL弁当を買い、満喫(^^;
駅弁食べている写真を向かいに座っていた女の子に撮ってもらったりしてました(^^;

SLはのどかな茶畑と大井川を上流に向かってまったりと走っていきます。
途中、カーブでは窓を開けて写真を撮っておりました。
茶畑も珍しいのか、女の子たち喜んで見ていました。
この日は12月にしては暖かく、夏が暑かったこともあってかこの時期にしては紅葉が非常にきれいでした。
ちょうどいい季節に訪問できてよかったという感じ。

トンネルに入るときに汽笛が鳴ると窓を閉めたのですが、女の子たちはその習慣を理解していなかったみたい。
確かに冷房化とともに窓を開けることも減り、汽笛を鳴らすことも減った現在では考えられないことなのですね。

向かいにいた女の子は聞くと東京からSL乗りに来たそうで、温泉に泊まっていくそうな。
ちなみに鉄子ではないみたい。乗務員さんも「最近は鉄子さん来てますよ」って言ってたなあ…。
時間があれば自分も温泉で泊まりたいなと考えたけど、こればかりは難しいです。
あと、隣のボックスの女の子たちは景色によっては向かいから入れ替わりでこっちのボックスにも来ていたので、6人で2ボックスという感じでした。

降りるお客さんはほとんどなく、やがて千頭駅到着。考えてみたら旧客乗るのって11年ぶりだわ。
駅ではささっと客車を撮影し、井川線の出発時間が迫っていたのでささっと移動しました。

追伸:
後で調べて分かったのですが。オハニ36の方が古く見えたのは、昭和30年製とはいえ「鋼体化車両」だからなのです。
車両区分が60番台でないから気づかなかったのですが、鋼体化改造後に台車を履き替えて改番されているのですわ。
座席の枠等が木製でビックリしたけど、それが理由だったんですね。
当時、国鉄や東武ではまだまだ半鋼製車両があったのでニス塗りというのも頷いていたのですが、概観は昭和30年製としても車内は戦前のものが結構流用されていると思うと、こちらの方が味がある車両なんですね。
posted by うえしょう at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金谷→新金谷(2.3km)

ズームカートラストトレインに乗るため金谷駅に着いたのですが、発車までまだ2時間ある。
ということで「そうだ、新金谷に行ってみよう」と移動することに。
車庫もあるはずだし、いろんな車両が停まっていないかな〜と、ドキドキしながら乗っておりました。

やってきたのは元近鉄16000系。
リクライニングシートはそのままだ。
南大阪線の特急は鉄道友の会の行事で一度だけ乗ったので、20年近くぶりかな。
といっても大阪線系統の特急とは軌間が違うだけで、車内は同じ造りですが。

路線はヘアピンカーブを描いて新金谷に到着。
歩いていくと1km程なんですよね。

さすが、新金谷は旧客のオンパレードだわ。
オハ35、オハフ33、オハ47、スハフ42…

駅前とSLの入れ替えを色々見て、南海21001系ズームカーのクロスシート車で引き返しました。
posted by うえしょう at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

東松戸−京成高砂(7.5km)

印旛日本医大駅帰りは都営の車両がそのまま折り返しです。
朝10時台なのですが反対側のホームの列車案内が19時台とかになっていて、長距離駅のターミナルみたいな感じだった…。
東松戸までは来た道を引き返すわけですが、線形がいいので結構スピードは出ます。けいはんな線みたい(もっとスピードは出ます)。
そして東松戸から先は初乗り。
途中、トンネルがあったり駅舎が半地下だったりと、最近出来た郊外路線によるあるパターンです。
高砂まで戻ってきてからは、そのまま浅草まで乗りました。
それにしても千葉ニュータウンあたりに住むと、よく指摘されている東京までの運賃が高いというだけでなく、千葉の中心地に行くのも不便。
結構高額なつくばエクスプレス沿線の方がよっぽど便利そう…。
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東松戸−印旛日本医大(24.8km)

東松戸駅宿泊していた三郷から、新松戸乗換えで印旛日本医大方面へ。
まずは印西牧の原行きの都営車が来たので乗車。
3年後には成田空港まで直通するようになりスカイライナーが通る予定なので、空港まで伸びるのを待つことも考えていたのですが、その前に全線完乗できそうなので先に乗ることにしました。
東松戸もそうですが、新鎌ヶ谷などスカイライナーが通るようになると途中での待避が増えるため、2面4線化が進んでおりました。
人の流れる方向と逆向きでしたので空いていました。
印西牧の原で印旛日本医大行きを待つも、またしても都営。シーフライヤーにあいたかったのに残念だにゃ。
印旛日本医大はすごく長閑な駅ですわ。駅舎はキレイですが、ある意味山奥の駅舎みたい。
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2007年11月10日

東府中−府中競馬正門前(0.9km)

府中競馬正門前駅京王競馬場線の乗りつぶしというと、みなさんどうされてますでしょうか?
単純往復する人もいれば、府中本町まで歩く人もいるかもしれません。

東府中から府中競馬正門前まで0.9km
なのですが、私は競馬好きなので、
「この線を乗りつぶすときは、東京競馬場とセットで訪問」
と決めておりました。

北陸で上野に出てから山手線で新宿へ出て、7時の急行で東府中へ。
早い時間から競馬場に向かうお客さんがちらほらと。
とはいえ土曜の早朝とあって、それほど多くはありませんでしたけどね。

これで京王は完乗。
そして東京競馬場へ行き、A指定席でゆっくり観戦しておりました。
ちなみに競馬のほうは好調で収支もプラスでした。
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2007年09月25日

宇奈月→欅平(20.1km)

黒部峡谷鉄道宇奈月温泉まで元西武レッドアローできて、黒部峡谷鉄道の宇奈月駅に乗換え。少し雨が降ってきて心配したけど、食事休憩したら雨が上がって助かりました。

黒部峡谷鉄道は普通車と特別車とリラックス車とパノラマ車があり、る意味4種類の等級があるところって珍しいところ。
客車しか走らない路線っていうのも珍しい。

行きは開放型の普通車に乗車。この列車は普通車と特別車による編成。他の列車も概ね13両編成で走っておりました。
北陸3県でもっとも編成両数が長い…(車両の長さは短いので単に長さだけならしらさぎ11連とかサンダーバードの増結時の12連の方が長いのですけど)。
途中、関西電力専用列車とすれ違ったり(空いていて羨ましく思いました)、多くの対向列車とすれ違いました。
トロッコ列車は今まで各地で乗ってきましたが、二軸の昔ながらのトロッコ列車。今までなんで乗りに来なかったんだろうという感じ。
峡谷はさすがに綺麗です。

黒薙で隣と後ろの人が下車したので、普通車をゆったりと使っておりました。鐘釣に近くなってきたら寒くなって来ました。半袖1枚では厳しいです。
寒いので風が当たらないように後ろ向きに座っておりました。普通車は皆前向きに座っていますね…。
意外とトンネルが多くて車内で会話するのは難しいです…。
もちろん、トロッコ気分にはもってこいなんですけど。

そして欅平に到着。1時間少しトロッコに乗れる面白い路線です。
欅平では奥鐘橋、人食岩を見物してから黒部川の岸近くに降りて足湯に入って来ました。足湯もなかなか良かったです。
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岩峅寺→南富山(12.4km)

電鉄富山駅岩峅寺で上滝線に乗換え。不二越線と上滝線は南富山で分かれるのですが直通運転をしているので不二越・上滝線と呼ばれています。
またまた元京阪の10030系。
途中、開発駅も何気なく通過、明日は人が賑わうんだろうな…。
南富山駅で富山地鉄は完乗。私鉄乗車率も94%台になりました。
南富山で降りるわけでもなく、電鉄富山に到着。
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2007年09月21日

寺田→宇奈月温泉(43.5km)

富山地鉄14760系稲荷町では宇奈月温泉行き普通に乗換え。こっちは14760系です。
ローレル賞を受賞した富山地鉄オリジナル車両。
富山というとこの14760系や富山ライトレール、黒部峡谷鉄道の機関車などブルーリボン賞・ローレル賞を数々輩出させているのはすごいと思う。
転換クロスシートが普通に入っているというのは関西では羨ましい限りです。

宇奈月温泉まで1時間半ほど。寝不足もあってか少し寝てしまいました。
寺田ではレッドアロー(元西武の16010系)のアルペン特急とすれ違いました。さすが特急向けの車両だな〜と感じました。
途中、上市では方向転換。これも地図を見てはじめて知ったという感じです。まあ、明日も乗るからいいのですが。
滑川辺りからJRと並行して走ります。

いつもはJRから富山地鉄の単線を見て貧弱な路線と感じていたのですが、立場が逆なのもまたいいものです。
逆に魚津付近の高架路線は素晴らしかったです。

また、滑川に入ると車内は比較的空いてきたので、「富山からどんどん客が減っていく路線」なのかと思っていたのですが、意外と魚津など途中から乗ってくる人が多かったです。
また、黒部からも結構乗ってきました。「くろワンきっぷ」という黒部市内500円で乗り放題の乗車券で乗ってきた人もちらほら見ました。

山を登るような感じで宇奈月温泉に到着。
まずは黒部峡谷鉄道の宇奈月駅を見てから、「宇奈月温泉会館」の外湯や足湯に入ってきました。
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南富山→稲荷町(3.3km)

南富山駅南富山からは不二越線で稲荷町まで。電鉄富山まで行きたいところですが、電鉄富山まで乗ってしまうと宇奈月温泉行きに接続しないので一つ手前で乗り換えるのです。やってきたのは元京阪3000系の10030系。京阪で1編成だけ残っている3000系を見ると「富山地鉄だ」って思うのですが…。
ちなみに明日はミスチルのコンサートがあるようで、開発まで途中南富山のみ停車の通過運転があるみたい…。
路面電車で20分かかった道を半分ほどの時間で結びます。かわりに本数が少なくて不便ですが、それはそれで快適です。
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2007年09月18日

富山駅前→南富山駅前(3.6km)

富山地鉄8000系帰りは南富山駅前まで
途中、職場の富山にある事務所の近くも通ったのですが、余りよく分かりませんでした。
途中で降りて1本落として8000系(新車といっても1993年だから古い部類か?)に乗ろうかと思ったのですが、結局そのまま南富山駅前まで乗ってしまいました。
1本後に新車が来たのでがっくり…。
JR富山駅高架後には富山ライトレールとの直通が計画されているようですが、ライトレールは15分おき、大学前直通は10分おき。
大学前直通の3本に1本は富山駅で相当時間調整するのかなあ…?
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富山駅前→大学前(2.8km)

富山地鉄大学前金沢から早朝のバスで富山へ行ってから、路面電車で大学前へ。
2日券を有効活用です。
新車(といっても8000系なので古いですが)が来ないかなと思ったら来なかったのでがっくり。
神通川を渡るときがやっぱり快適でした。
それにしても女性運転士も珍しくなくなってきましたね。いい傾向だと思います。
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2007年09月10日

リゾートゲートウェイステーション→東京ディズニーシーステーション(3.7km)

舞浜リゾートライン舞浜リゾートラインは2回目。
前回乗ったのは社員旅行でTDRに行ったときで、その時は初日にTDSに空港からバスで直行したことから片道利用、翌日はTDLでしたので舞浜から往復歩きと、変な区間が残ってしまいました…。
そのうちTDSに行く機会があるだろうと思ってもなかなかありませんね(この1月に行こうかという話も出ましたが休みが取れるはずもなく結局は流れたし…)。

そんなわけで乗りつぶし目的で1周してきました。
東京ディズニーランドで下車する人は何人かいました。ホテルに泊まっている人なんですね。
ベイサイドステーションはホテルがあるので多少の乗り降りがありました。
それから景色は東京湾とTDSの山など絶景(?)
6年前にTDRに行ったときのことを思い出しておりました。

そして案の定、東京ディズニーシーステーションで大量に下車。とはいえベイサイドステーションから乗ってきた人でTDL方面へ行く人は乗ってます。
これで舞浜リゾートラインは完乗。

そのあとはリゾートゲートウェイステーションへ。
1乗車250円で1周でも乗車できます。
ちなみに朝10時台ににリゾートゲートウェイステーションで降りる人はやはり少なかったです。
ホテルをチェックアウトして東京見物する人やお土産を買う人くらいでした。

いちどベイサイドステーションのホテルに泊まってTDRを満喫してみたいです…。
posted by うえしょう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

河口湖→大月(26.6km)

フジサン特急甲府からバスで河口湖に出て、富士急行に乗ります。

富士急行は東京方面から乗りに来ようとも考えていたのですが、上越沖地震の影響で当初予定していた大井川鉄道へ乗る足(急行きたぐに)が運休になっていることや、小海線のハイブリッド気動車に乗りたくなったこともあって、北陸本線・大糸線・篠ノ井線・中央本線経由でやってきました。
甲府からバスで河口湖に抜けたのはフジサン特急に乗るのと、大月から入った場合に河口湖ふきんが夜間時間帯になるのを避けるのがその理由です。

フジサン特急の着席券は無事確保。
展望車は先客がいたので2列目に乗っておりました。
うーん、このタイプの車両は結構昔はあこがれたものでしたが、先頭でないと展望はちと苦しい…。
今年はスーパービュー踊り子号で特急田中3号気分を満喫しているので贅沢いわないです…。。
まあ、それでも快適でした。

富士山がそびえたつのは爽快ですが、この時期の富士山よりも春先の方が綺麗だと思うのは私だけではないと思う…。
時期を変えて来てみたいです。

富士急ハイランドから結構乗り込んでくるのかなと思ったら、それほどでもなかったです。
この日はラルク・アン・シエルの野外コンサートがあったようなので、時間帯がずれたのかな?

富士吉田で方向転換。富士吉田で河口湖線から大月線となるのです。
特急とは言うものの大月まで結構のんびりと走ります。
もとが165系パノラマエクスプレスアルプスなので、性能的にはイマイチでも快適性は非常にいいので、特急料金の価値は十分あると思いますわ。

大月に出てからは普通で高尾方向へ向かいました。
posted by うえしょう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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