今度は水島臨海鉄道へ乗りに倉敷へきました。倉敷では時間があったので駅デパートで安い傘が売ってないか見てみたんだけど、ビニール傘や三段傘しかないなあ…。ということで柄の折れたまま使用。水島臨海鉄道の倉敷市駅は思ったよりひっそりしているなと思ったら、列車発車前にはそこそこ人が集まってきて、結局前方で立つことに。近代的なMRT300形は最近の良く見かけるDCと同じような感じ。1時間に2本ほど水島まで走っているので客も多く、赤字ローカル線というよりも都市近郊路線ってな印象。それも途中駅から乗ってくる人が多かったのも意外。
しかし水島駅に着くと私以外の乗客はみな下車。運転士さんも私が乗りつぶし出来ているのがわかったみたい。まあ三菱関係者以外で三菱自工前まで行く人は乗りつぶしが大半なんだろうし。そして貸切で三菱自工前へ。
水島臨海鉄道の運転士は親切な人で、三菱自工前で回収すべき切符ももらえた上、整理券も頂いちゃった。三菱自工前でも撮影をしたんだけど、台風のために雨が強かったなあ…。
水島臨海鉄道はMRT300のほかにキハ20があるのですが、車庫の奥にいるために見られず。今はイベント時以外は平日のツーマン運用しか使っていないとのこと。とはいえキハ20なら6月に茨城交通で乗ったりしているし、水島臨海鉄道でも昔は倉敷市まで来ていたのでその時には見ているんだけどね。
帰りも同じ路を倉敷市へ。途中何度かMRT300とすれ違います。やはり都市近郊路線っていう感じだったなあ…。

