2008年02月01日

卒業はしたものの…転機となった四国旅行

高校は卒業したものの、大学合格は果たせず1年の浪人生活に。
そんな中、4月にまたしても四国に行ってまいりました。

このときも乗りつぶしをしょうと、吉備線に乗ってから児島へ出て、下津井へ。
下津井電鉄は廃線になってしまったので、結局はバスで下津井に出て船で四国へ渡りました。
さすが、雄大な瀬戸大橋。そんな中、フェリーとあって室内は広くて(鉄道に比べると)豪華。
列車の車窓からはあまり見られなかった何か大きなものを初めて見たような感じで、非常に感動的でした。

また、6月に廃止になる同和鉱業片上線にも乗ってきたのですが、私1人に運転士と車掌という状態。
客車の運転時間帯が過ぎていたのでDCだったのですが、何だかひっそりとした感じでした。

今回の旅行では、今までの旅行と確実に違ったことがあったのです。
今回は吉備線や片上線も確かに楽しいはずなのですが、その思い出よりも船に乗った印象の方が大きかったのです。
今までは鉄道に乗ってきたときの喜びが印象に大きく残ってきたものですが、鉄道趣味を通じて他のものに巡り会える楽しさを知ったという意味で画期的な旅行だったのです。
posted by うえしょう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の鉄ちゃん履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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