2007年05月18日

やっぱり好きだった阪急電車2(中学校の頃)

GWのフリーきっぷに味を占めたのか、春や秋になるとフリーきっぷが発売されるので、その時期を狙ってあちこち出かけてました。
その度に大好きな阪急電車であちこち出かけたものです。
そのため、阪急は5回ほど完乗しました
特に、1010系、1100系、1300系といった片開きの車両が子供の頃からの憧れもあって好きでした。宝塚線では本線系統の普通列車として使用されていたので、これが来ると途中で急行に抜かれると分かっていても優先して乗ったものです。

それと、どうしても乗りたかった3桁の形式。能勢電には610系、500系、320系が残っておりましたので、日生中央まで乗りに行ってきました。
当時の能勢電は20分ヘッドで、山下−日生中央間は完全な折り返し運転。この区間には510系、320系の5両編成が残っていたのです。
戦前製のすごく古めかしい車両で「まだこんな古きよき時代の車両が走っているんだ…」と感じたものでした(後で知ったのですが、戦前にアメリカから大量に輸入された「ブリル製台車」だったのですね)
能勢電に乗るのも初めてでしたが、この車両に乗ったときはある意味感激したものです。

しかし次に能勢電に来たときには、山下−川西能勢口間が10分ヘッドになり、同時に1500系と1000系が増備されてしまう形で500系・320系は廃車になってました。
ダイヤも妙見口行きと日生中央行きが交互に発車する形となって日生線の線内折り返しはラッシュ時のみとなり、610系もラッシュ時のみの運用となってしまっておりました。

クリック頂けると嬉しいです→人気blogランキングへ
posted by うえしょう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の鉄ちゃん履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。