2007年08月31日

高校になるとJRがメインに

高校に入る頃になると私鉄は乗り飽きてきたのか「青春18きっぷ」に味をしめたのか、青春18きっぷを使って旅行することが増えましたが、行動範囲が広くなりました。
当時は単独での泊りがけの旅行は許されておらず、夜も20時ごろに戻らないといけませんでした(それでも途中で遅れる旨を電話して22時ごろに帰ってきたものでしたが)。

大抵、友達と共同で18きっぷを購入し、1回分か2回分かを個人旅行にあてると言うパターンが多かったです(当時の18きっぷは今のように5回1セットではなく1枚ずつ切り離せて利用できた)。そのため、高校の頃は日帰り旅行が中心で、名古屋か岡山・高松へ行くことが多かったです。

私鉄は阪急電車は好きでしたが、同じくらいJRのダイヤ改正の方が気になっていたと思います。
それに比べて阪神、京阪、南海あたりは気にしていなかったですね。
近鉄はアーバンライナー登場など大きな変化がありましたので気になりましたけど。

とはいえ遠くの私鉄車両には縁がないなあと、それほど気に掛けておりませんでした。
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2007年08月25日

カプセルイン秋葉原

カプセルイン秋葉原アキバで泊まったのは初めてです。
しかしアキバの近くということで、御徒町でしたらカプセルホテルに過去2回泊まったことがあるのですが、今回泊まったところの方が快適でした。
3000円のところ某サイトのポイントを300ポイント使いましたので、2700円で泊まれました。

8階から10階までは女性用、2階から7階が男性用になっています。
ロッカーにリュックがそのまま入るのは助かりました。
意外とカプセルホテルというと荷物の置場に困ることが多いんですよね〜。
けどお風呂は狭かったです。

それとLAN環境は良かったですが、外国人旅行客が結構長い時間備え付けのパソコンを使っていましたので、私は自前のノートパソコンを使ってました。
外国人旅行者の場合、海外との連絡の関係からかネット利用者が多いのかなという感じがしました。
(日本人が海外へ行く場合もそうかもしれませんが)。

この日は後輩と23時過ぎまで飲んでおりましたので、チェックインは24時。
風呂はさっと入って、2時ごろまでネットしていましたね。
その後はぐっすり寝られました。
泊まるだけと割り切るのなら手ごろなところです。
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河口湖→大月(26.6km)

フジサン特急甲府からバスで河口湖に出て、富士急行に乗ります。

富士急行は東京方面から乗りに来ようとも考えていたのですが、上越沖地震の影響で当初予定していた大井川鉄道へ乗る足(急行きたぐに)が運休になっていることや、小海線のハイブリッド気動車に乗りたくなったこともあって、北陸本線・大糸線・篠ノ井線・中央本線経由でやってきました。
甲府からバスで河口湖に抜けたのはフジサン特急に乗るのと、大月から入った場合に河口湖ふきんが夜間時間帯になるのを避けるのがその理由です。

フジサン特急の着席券は無事確保。
展望車は先客がいたので2列目に乗っておりました。
うーん、このタイプの車両は結構昔はあこがれたものでしたが、先頭でないと展望はちと苦しい…。
今年はスーパービュー踊り子号で特急田中3号気分を満喫しているので贅沢いわないです…。。
まあ、それでも快適でした。

富士山がそびえたつのは爽快ですが、この時期の富士山よりも春先の方が綺麗だと思うのは私だけではないと思う…。
時期を変えて来てみたいです。

富士急ハイランドから結構乗り込んでくるのかなと思ったら、それほどでもなかったです。
この日はラルク・アン・シエルの野外コンサートがあったようなので、時間帯がずれたのかな?

富士吉田で方向転換。富士吉田で河口湖線から大月線となるのです。
特急とは言うものの大月まで結構のんびりと走ります。
もとが165系パノラマエクスプレスアルプスなので、性能的にはイマイチでも快適性は非常にいいので、特急料金の価値は十分あると思いますわ。

大月に出てからは普通で高尾方向へ向かいました。
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2007年08月24日

鉄道友の会の行事に初参加

鉄道友の会では試乗会など各種行事が行われていますが、はじめに参加したのは近鉄21000系「アーバンライナー」の試乗会でした。
従来の近鉄特急のイメージを刷新するだけでなく私鉄初の時速120km運転、私鉄初のグリーン車(に相当。デラックスシート)の導入といったもの珍しさから参加したくなりました。高安までの1往復でしたが、高安ではアーバンライナー、5200系などの撮影&見学会。二階建て30000系あおぞら号もあって楽しかったです。
帰りは近鉄5200系にも乗車。こちらは現在の快速型車両によくある3扉転換クロス車ですが、このタイプの車両は5200系が最初に登場し、これが各社に広がっていったという意味では非常に価値のある車両です。
今から思えば、貴重な体験ができたのだなあと思いました。
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2007年08月17日

鉄道友の会への入会


鉄道友の会というと日本最大の鉄道好きの集まりですが、毎年登場する新型車両に対してブルーリボン賞、ローレル賞を選定し表彰している会という印象があると思います。

鉄道趣味をしている人でも鉄道友の会にまで入って活動していない人も結構多いですが、私は「鉄道趣味に本腰を入れることを考えると、鉄道友の会に入らないのは恥ずかしい」と思うようになり、中学3年のときに鉄道友の会に入りました。

関西では各種試乗会に参加できたり(一般応募している試乗会もありますが、友の会向けの試乗会もある)、鉄道友の会会員向けのイベントや撮影会があったりしますので、楽しんでおります。

鉄道友の会には大学に進学しその後就職して社会人になってもずっと入っております。社会人になってから、行事に参加することは減りましたが(北陸在住というのもある)。
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2007年08月12日

島原→諫早(40.5km)

島原北線島原鉄道南線を楽しんだ後はトロッコ列車で島原−深江−島原外港と往復し、「遊湯券」を使って島原観光ホテル小涌園の温泉・露天風呂を堪能してから、島原外港で島原色のキハ20に乗車。
南島原で首都圏色と標準色のキハ20の2連と車両交換。
先に乗ったキハ20が標準色だったこともあって、今度は首都圏色のほうに乗りました。
茨城交通や水島臨海鉄道にもキハ20は残っていますが、これらは標準色なので、やっぱり違う色の方がいいですもんね。

北線はお客さんは多いのですが、廃止には関係ないことからか逆に沿線撮影をしている人は少なかったです。
こちらのキハ20は比較的入線しているので、それほど珍しくないということもありますね。
それにしても島原鉄道ってローカル色ただよう路線かと思いきや、諫早まではそれなりの街が多くお客さんの乗り降りも多い中に近代的なDCが快走する路線なのでした。
そんな中のキハ20というと、1980年代の国鉄を感じさせてくれます(海に面していない点は異なりますが、水島臨海鉄道も同じような雰囲気ですね)。

やがて諫早に到着。島原鉄道に乗ったこともあり、これで九州の残り路線は33kmほどになりました。
去年の夏には300km近くあったのですが、この1年の間に肥薩おれんじ鉄道、平成筑豊鉄道、松浦鉄道、島原鉄道など50〜100kmの長大私鉄に乗れたのは大きいです。
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加津佐→島原(38.0km)

島原南線今日の目的は島原鉄道。
前日に天草入りした私は、島原鉄道の鉄道・バス・フェリー1日乗り放題&温泉1回無料の「島原半島遊湯券」を持って、鬼池港から口之津入りしました。
加津佐駅までは撮影しながら徒歩&バスで来ましたので、島原鉄道に乗るのは加津佐駅からになりました。

島原鉄道南線の島原外港−加津佐間は平成20年春の廃止が決定し、今年が最後の夏です。
加津佐駅にやってきたのは、国鉄原色のキハ20 16。
最近はキハ20は入っていなかったのですが、廃止前という背景から運転の要望が高いこともあって、私の行った時期には土曜休日限定で入っていました。
そんなこともあってか、結構多くの鉄道ファンが乗っておりました。
加津佐駅では案の定、みんな撮影モードです。

折り返しの時間は30分以上ありましたので、私も一緒になって撮影しておりました。

そして海側の座席を確保して加津佐駅を発車
キハ20とはいえ定期列車のスジに入っていますので、一般客も一緒に乗ってきます。
バス型クーラーとはいえ冷房車ですので、特に不都合はないなという感じ。

口之津から私の向かいにも乗客が着席。途中の駅でも思ったより乗ってきます。
鉄道ファンを差し引いたとしても思ったよりも人が乗っていて廃止するほどではないな、という感じで、少なくとも第3セクター鉄道ならやっていけるでしょうという感じ。廃止の背景にはやはり雲仙の噴火による復旧作業等にかかった費用が大きく、噴火で乗客が減ったのも廃止の理由にあるようです(噴火前の平成2年までは黒字だった)。
けど、深江近くの新しい線路をなくすのは、トロッコ運行も考えるとあまりにももったいないという気がします。
この付近はトロッコ列車でも乗るので、初乗りですが車内でパソコンしてました(デジカメ写真をパソコンに取り込んでいました)。

南島原で新型気動車2500形に車両交換(乗換え)。
2駅とはいえ、こちらも乗っておかないと残りの旅程で乗れないので堪能しておきました。
こちらは冷房の効きが良かったです。
(完乗日記を南島原で沸けることも検討したのですが、加津佐からは諫早行きと案内されており、車両交換という位置づけのために1本の列車とみなしました)

島原駅ではトロッコ列車のきっぷを受け取り、再び折り返して雲仙・普賢岳の景色を堪能しておりました。
こちらもシーズンの日曜日で南線廃止とあってかトロッコ列車は大人気で、軒並み満席表示になっていましたわ。
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2007年08月11日

カプセルホテル天草

カプセルホテル天草カプセルホテル天草は最近オープンしたカプセルホテルのようで、1泊3300円。
今回はじゃらんポイントを300ポイント使ったので3000円です。
新しいこともあってか、かなり綺麗でした。

九州旅行で、天草に行きたいと思いホテルを探していたら、安いホテルの中でここが一番よさそうと思い決めました。
天草四郎メモリアルホールから、天草市の中心・本渡バスセンターまで1時間ほど乗車。
熊本市街から天草までの道のりは結構遠いです(飛行機も運航されているくらいです)。
天草への道のりはしまなみ街道のように島々を橋が架かっていてのどかな景色なのですが、本渡バスセンターあたりに来ると天草市の中心とあって、ファーストフードのお店があるちょっとしたオフィス街っていう感じです。

カプセルは男女別の部屋になっていて、男性部屋18室、女性部屋4室となっております。カプセル自体はごく一般的なものでした。
ホテルでは夕食はついていなかったので、近くの魚料理の美味しいところはないかホテルの人に聞いてみたところ、近くの「やまもと」を紹介してもらいましたので行ってきました。
ここは魚料理が中心のお店で、店内に大きな水槽があって活魚がいます。
私はあらだき定食を味わってきました。

そしてホテルに戻り、シャワー浴びます。
ロッカールーム&洗面所に1人用のシャワー室&更衣所が3つあり、備え付けのタオルを持って入るシステムになっています。
バスタブがないのですっきりしていますが、洗面台もないので水をためるのには困りました。
洗面器と椅子があれば…と思いました。

そしてロビーには無料のインターネットを楽しんでおりました。
パソコンは2台あり、1台はプリンタにつながっています。
私はパソコンを楽しんでおりましたが他のお客さんは使ってなかったです…。

最初はお客さんが少なかったのですが、24時前になると結構来ました。
週末だったこともありますが、呑んで家に帰る人が「代行タクシーを呼ぶよりもここに泊まって翌朝運転して帰ったほうが得」と言ってました。
住んでいる場所にも寄るんでしょうが、なるほどと思いました。
2430ごろ就寝し、630にカプセルホテル天草で起床。

朝食はパンが出ます。この日はロールパン2個とメロンパン。
オーブンで焼いてから食べます。寮は少ないですが朝食としては十分かな。

早速身支度して、745発のバスに乗るために740に本渡バスセンターに向けチェックアウト。
結構おすすめで、シャワー室をもう少し工夫すればさらによくなるように思いました。
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山麓→山上(1.1km)

帆柱ケーブル九州では岡本製作所(別府のラクテンチ)と帆柱ケーブルの2箇所しかケーブルカーはなく、ラクテンチは2007年2月に訪れましたので、こちらを乗れば九州のケーブルカーは完乗。

N700系ののぞみから快速に乗り換えて、八幡駅で無料のシャトルバスを捕まえようと思っていたのですが、新幹線が遅れたものの快速が接続待ちをとらなかったためにシャトルバスには乗れませんでした。時間がなかったので仕方なくタクシーでケーブル山麓駅へ。

山麓駅から山上駅まで1.1km。
2003年に新製された「はるか号」「かなた号」(「はるか」とくれば「成田エクスプレス」ってくるのは私だけ?)が運行されています。
行きは「はるか号」で山上へ。10人以上乗っておりました。
途中、線路の両側に木があって新緑の中を通るところがあり、紅葉の時期に来ると綺麗なのだそうです。
やがて山上駅に到着。
あれこれケーブルカーも乗りましたけど、これで六甲ケーブルを残すのみになりました。

山上駅からはさらに山頂まで石段を10分ほど登ります。
以前は山頂までリフトがあったのですが昨年に廃止され、スロープカーが2007年秋に完成の予定となっております。

せっかくここまできたのだからすぐ引き返すのはもったいないので、山頂に行ってきました。
私は7分くらいでつきました。北九州の工業地帯一望できるという見晴らしは爽快。
小倉地区でのテレビ局の電波を飛ばす拠点のようで、反対斜面にはNHKや地元放送局のタワーが立っておりました。

山頂で15分ほど景色を見て、山上駅に戻ります。
驚いたのは、「ケーブルカーに乗ろう」の全国のケーブルカー紹介ページが印刷されて紹介されていたことです。
こうした地道な努力が、各地のケーブルカーの乗客の増加や鉄道ファンの増加に繋がるとうれしいですね。
そして12時発の「かなた号」で下山。

山麓駅から八幡駅までは、シャトルバスのない時間帯でしたので歩いて戻りました。20分弱の下り道なので、暑いのを除けばちょうどいい運動でした。

さて、帆柱ケーブルは北九州市内とあって接続はイマイチなものの交通の便は便利で、ケーブル駅まで大きく3通りの行き方があります。
まずは無料シャトルバス。土曜、休日と夏期(木曜日除く)の11時から30分ごとに出ているのですが、ケーブルに時間をあわせているわけではなく、昼に1時間空くところがあったりします。
次に西鉄バスが黒崎方面から登山口まで約30分ごとに運転されています(登山口から山麓駅までは徒歩数分)。こちらの利用もいいかもしれません。
そして徒歩。八幡駅からでも歩くと20分くらいですので、下りになる帰りならいいかもしれません(けど、暑かったです…)。
その他に八幡駅からの路線バスもあるようですが、休日のみ運転で本数が少ないです。
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2007年08月10日

ホテルヴィアイン広島(2)

ヴィアイン広島22005年以来2度目の利用。今回も株主優待券の利用です。
インターネット予約やカープ応援割引も魅力的なんですけど、株主優待券が一番安いですからね。

今回は15時30分過ぎにチェックイン。
LAN付きの部屋をお願いし、さらに線路側の部屋にしてもらいました。
なぜかLANのカバーが外れにくかったのでフロントにお願いしてゼンマイ通しを持ってきて開けてもらいました。

ホテルの利用感については前回と同じです。
http://uesho-line.seesaa.net/article/5923850.html

朝食は500円でつけられたのですが、洋食だったのでパスして近くで食べることにしました。

外は非常に暑かったのですが、部屋の冷房はそれほど利かなかったです。とはいえ前回も夏だったのですがそのようなことはありませんでしたので、部屋の位置やフィルタの状態が原因だったのかなという気がします。

16時前に野球観戦のため外出。広島駅前郵便局の隣で、郵便局にはローソンが出来ていました。
今回はローソンパスを使うためにローソン利用にしましたが、ハートインでもICOCAマネーが使えるようになりポイントが貯まるようになればハートイン利用にするでしょう。
市民球場で野球を観て23時過ぎに戻ってきました。
疲れていたので入浴後、24時過ぎには就寝。

翌朝は6時半に眼が覚め、食事をどうしようかと思ったのですが銀山町のなか卯まで食べに行ってきました。
駅前にも食べるところは多くありますが、グリーンムーバーMAXに乗りたかったので町中まで歩いたのですわ。。

8時半ごろにホテルに戻り、9時半にチェックアウト。
広島駅を利用するなら非常に便利だと思います。
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鉄道模型(中学生の頃)

小学校高学年の頃から鉄道模型には興味があったのですが、受験もあって模型をはじめたのは中学校になってからです。
中学校になってすぐ、KATOのパワーパックと車両と線路のセットを買いました。EF65Pと20系客車のセットです。
ポイントもなくただ一周するだけのレイアウトでしたが、当時としては結構楽しんで走らせていたように思います。

そのうちポイントが欲しくなって電動ポイントセットを買ったり、他にも電車が欲しくて、「ヘッドマークが回転できるのがいい」と185系電車を買い、あれこれヘッドまーくを替えて走らせて楽しんでおりました。

鉄道模型の本をあれこれ読んでいると、ジオラマとして、実際の風景の中を走る列車と言うものに憧れを感じたものです。
そして「レイアウト」を作りたいな…とずっと思っていました。
我が家は小さいので、600mm×900mmのレイアウトしか作れませんでしたが…。

その小さいレイアウトに一部複線でトンネル付きのレイアウトを製作。
発砲スチロールで作った山、適当に色を塗って作った川など、非常に出来が悪い作品。
まあ、当時の私は不器用だったけどそれなりに楽しんでいたように思います。

けど、この小さなレイアウトに185系は無理だろ〜。
三陸鉄道36形あたりがちょうど似合っていましたけどね。

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2007年08月03日

あこがれだった東京への旅行(2)

(前回からの続き)

鶴見線に乗りに行くために少しでも211系に乗りたいと列車を待つも、この日は運用が変更になっていて113系。
結局鶴見まで103系でした。
鶴見からは鶴見線で途中何度か乗り換えて大川へ。クモハ12に乗るのが目的だったような。
「JRマーク付きのクモハ12というアンバランスさ」の美を期待したのに、JRマークは取り外されていたと思います。
その後、川崎まで戻り211系に乗車。800円を奮発してグリーン車に乗りました。211系のグリーン車は今では珍しくない存在ですが(シートは交換されている)、非常に嬉しかったのを覚えています。

あとは東京発着の夜行列車をあれこれ見物。「スーパーエクスプレスレインボー」に偶然遭遇したのが思い出です。
東京からの帰りは当時345Mだった大垣夜行。非常に混雑したのを覚えています。大垣で1本落として普通列車で大阪まで戻りました。
9年ぶりの東京を満喫してきたという旅行でした。

大学生になってからは何度と東京へ行ったこともあって以前ほどの憧れと言うものはありません。
車両的には関西に221系・223系などの新車が続々と登場、関東とは異なる形で発展しているものの、関西では味わえない普通列車のグリーン車や185系などは羨ましいのは一緒ですね。
今でも東京に行くと、どこまでも街が続いているような感じなので、「大都会にいるんだな〜」と感じてウキウキしてしまいます。

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