2007年04月30日

阪大病院前→彩都西(4.2km)

彩都線2007年3月に延長開業した彩都線。
母校の近くを走る路線と会って、いちょう祭に行くついでに乗りに行ってきました。
千里中央からモノレールに乗り、万博記念公園で乗換え。彩都線ではかぶりつき席に座れました。

阪大病院前はすでに乗っているのですが、ここが開業したのも10年近く前なんだなと思い出しました。
そういやあのときは一番列車に乗りに行ったっけ。

阪大病院前からは、自転車などで走ったことのある見慣れた道路の上をモノレールが行くという感じ。
豊川駅を過ぎ国道171号を越えるといよいよ今までとは違った山岳路線。
急勾配に強いゴムタイヤの威力を発揮して、けっこうな速度で彩都を駆け上っていきます。
同時に出てきたのは、これから開発されていく新しい都の彩り。
まさに彩都と言う感じです。

彩都西駅は新しい街と言う感じで、モノレールの両側を都市計画道路が貫くという、よくあるパターンです。
駅前のショッピングセンターなどはけいはんな線のようでもありました。

けど、大阪市内に出ようとなると、途中2回も乗換えが必要で40分ほど掛かるとなると大変だなあ…。
まあ、大阪大学関係者にとって見れば便利な路線なんですけどね。彩都西にある大阪外国語大学も合併して大阪大学になりますし…。
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2007年04月26日

私とヘッドマーク

昭和53年10月のダイヤ改正で、全ての電車特急にヘッドマークが制定されました。ボンネット車以外はヘッドマークが付いていて、さまざまな特急を見たいがために大阪駅や周辺の駅に行ったものです。
「雷鳥」は普段からよく見ていたので、「違うものが見たい」とばかり考えていました。
特急「しなの」は名古屋から長野への特急ですが、1往復だけ大阪発着がありますので「しなの」を見に大阪駅に足を運んだものです(現在も1往復は大阪発着)。
他には「白鳥」を見に行ったものです。当時の「白鳥」は後々伝説となる、大阪から青森まで1000km以上を走る、長距離特急でした。
それだけに待遇も特別だったように思います。
絵入りでなくても「まつかぜ」は貴重な存在でした。新幹線以外にも、新大阪と博多を結ぶ昼行特急があったのです。
たった2往復しかありませんでしたので、「まつかぜ」は貴重な存在でした。

とはいえ、ヘッドマークで印象に残っているのは、近くの駄菓子屋で売っていたシールだと思います。
何種類かのシールが発売されていて、ヘッドマーク・走行写真・車体の写真が入っていて、それを集めては楽しんでいたように思います。
シールを貼る台紙(アルバム)もあるのですが、これは「当たり」が出ないともらえなかったと思います。
シークレットの写真もあったりして、今となっては大変懐かしいです。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の鉄ちゃん履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

ビジネスホテル三井

blog082.jpg某サイトで予約したホテル。宿は少し古い感じのビジネスホテルですが、ここで泊まるには事前準備が相当必要だなと感じました。
まずは、案内された地図が使い物にならない…。
西武、その少し先の「かに」を越えた所の交差点で右折、BKを過ぎコンビニ(ココストア)を右折と書いているのですが、西武はすでに更地になっていて、かに(かに将軍?)もありませんでした。適当に交差点を曲がったら名古屋銀行はあったけど、BKというのがココなのか不明(案内がBKとしかない)。それにココストアも見当たらない…。さすがにBKのところで宿に電話して道を聞いてしまいました。

また、ドライヤーがないのです。
これは口コミ情報に書いてありましたので想定の範囲内でしたが、結局はエアコンで髪を乾かしてました。
あとは熱湯がポットの湯(熱湯をポットに入れただけ)だったり、ひげ剃りがなかったりしましたが、4000円台前半なのでそれはそこまでは贅沢でしょう。
けど、中核都市の4000円台ホテルなら最近は結構マシなところあるんだけどね。
次もし泊まることがあれば、ある程度準備してくるか、他のホテルを探すかもしれません。
posted by うえしょう at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル・民宿宿泊日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

河津→伊東(35.3km)

blog081.jpg今度は伊豆急行内をJRの車両で移動です。
伊豆急下田から伊東までスーパービュー踊り子に乗るべく、指定席を購入。
スーパービュー踊り子が臨時列車とあって、先頭の10号車の展望席があっさりと取れてしまった。
熱海まで特急に乗ってしまうとかなり割高になるので、伊東までにする。伊東では日が暮れてくるのと、伊東で10分待てば普通列車があるので、伊東までで十分。
特急券はなぜか500円で済んでしまった…。

駅前のローソンで弁当を買ってからスーパービュー踊り子に乗り込む。アテンダントが5人もいて、写真も撮ってもらう。
10号車は2階建て車両で、以前はセミコンパートメントがあったのだけど通常のシートに交換されていた。
先頭も以前は16席だったらしいけど、12席になり何かゆったりしていた。
発車前に1階の子供室や授乳室にも寄ってきた(^^;

出発してから、唐揚げ弁当を食べながら前方展望。
座席はリクライニングさせて(もともとの座席はリクライニングできなかったらしい)、前方展望を楽しんでた。
で途中黒塗りされたリゾート21などとすれ違ったり、横の眺めは伊豆の海など、1時間の間だったけどなにかとスーパービューだった。
posted by うえしょう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河津→伊豆急下田(10.4km)

blog080.jpg伊豆急行に乗るのはこう見えても初めて。ただ、伊豆急行の車両ならば伊東間まで15年ほど前に行ったとき、昔のグリーン車の格下げ車両(サハ180形)や、リゾート21は乗りました。
それにしても伊豆急って、10kmちょっとで480円か!!というのはさすがにびっくり。
学生時代「高い」と言われていた山陽電車より高額…。この区間、運賃の切り目が悪いというのもあるんだけど。
やってきたのは元東急の8000系。「伊豆のなつ」号など同じ塗色で東急線も走っていたみたいです。
車内はてっきりロングシートと思っていたのですが、海側のシートはボックスになっているのですね。
結構快適でした。
けど、6両つないでいるものの観光客が結構多くて、空きボックスは余りありませんでした。
伊豆急下田まではトンネルが多く、特筆するとすれば途中で185系踊り子とすれ違ったくらいでしょうか。
posted by うえしょう at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三島→修善寺(19.8km)

blog079.jpg伊豆箱根鉄道は大雄山線にはすでに乗っているものの、駿豆本線は初めて。
こちらは基本が3両編成で、そのほかにJRから特急踊り子の5両編成が乗り入れるという構成。
伊豆箱根鉄道の車両はロングシートとクロスシートがあり、クロスシートには転換クロスのものもあります。
今回乗ったのはボックス型のクロスシート車。乗客はそれほどいましたが修善寺までワンボックス確保できました。ほっ。
逆方向はもう少し混んでいたかな。本数も多いし、結構人が乗っているなと思いました。

沿線は結構家が立て続けにあるという感じで、叡電とかえち鉄とか(…って同じやん!)を少し発展させたみたいな印象、
踊り子で行ったらまた雰囲気が違うんだろうけど。
自動改札機も各駅に整備されていましたのは驚き(Suicaはさすがに無理でしたが)。
posted by うえしょう at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

私とブルートレインブーム

ブルートレインブームが起きたのは、小学校低学年の頃でした。
当時は省力化でヘッドマークが付いたブルートレインは少なく、東京発着の九州寝台特急のみでした。該当するのは「さくら」「はやぶさ」「富士」「みずほ」「あさかぜ」「出雲」「瀬戸」だけ。
しかし、これらの列車が大阪を通過するのは夜中とあって、小学校時代の私は見ることはまずありませんでした(ただし、九州に行ったときに「はやぶさ」を見た)。

それに比べると関西の寝台特急は「明星」「あかつき」「彗星」「なは」や、北陸方面への「つるぎ」「日本海」がありましたが、ヘッドマークは付いていなかったので寂しかったです。
とはいえ、絵入りのテールマークが付いたのは嬉しかったです。
私も寝台特急を見に行くべく、朝の大阪駅に何度か行ったものです。

583suisei.jpg関西からの九州寝台特急も24系、14系のほかに583系寝台電車もあり、20分おきに大阪駅に到着するさまは見ていて飽きませんでした。
「なは」だけ京都発着だったのも不思議でした(現在は「あかつき」が京都発着となり、それと併結する形で「なは」も京都発着に戻っている)。

雑誌などで寝台特急が紹介されていると「寝台特急に乗りたい」と何度となく思ったものです(今でも「乗りたい」と思うことはよくあります)。
しかし、遠くに出かける機会がなかったですし、深夜に列車に乗るという習慣自体が我が家にはありませんでしたから、学生になるまで寝台特急に乗ることはありませんでした。その間に失われた列車も多くありました。
posted by うえしょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の鉄ちゃん履歴書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

赤湯→荒砥(30.5km)

blog078.jpg赤湯から山形鉄道「フラワー長井線」で荒砥まで。クロスシートだ。。
土曜休日に使える1日乗車券が1000円で売っているので、車内で購入。
往復しないとはいえ元が取れる(赤湯−荒砥−今泉では大差はないですが)

今泉や長井では今日は花回廊がオープニングと言うことで、各地で花回廊のキャンペーンが行われていた。
途中、今泉と長井では米沢と同じように花回廊キャンペーン。
今泉では面白列車(ジョイフルトレイン)「こがね」使用の「花回廊オープニング号」を、長井ではキハ28・58の花回廊号に合わせてキャンペーンをしているという感じだった(「花回廊オープニング号」は新潟行の便に乗りました)。
キハ28・58の原色を見るのって何年ぶりかな…。
小さい頃は、毎年のように山陰本線に乗っていたので…。

案の定、鉄道ファンがいっぱいいたんだけど、どのくらいの人が実際に観光や花見に来るのかなあ…。
けど、桜が開花するのは今年は4月中旬(平年だと4月下旬)なので、少し時期は早いんだけどね。

荒砥まで着いてからは1本余裕があるので、最上川付近を散策し、鮎貝駅まで歩き、下り列車を撮影したりしているうちに列車がやってきました。
帰りはロングシートでした。
posted by うえしょう at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 完乗日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平野屋旅館

blog076.jpg福島の飯坂温泉にある老舗の旅館「平野屋旅館」。
飯坂温泉の予約をするときに、いくつかの安宿を比較していたら、「平野屋旅館の夕食は豪華で食べきれない」という口コミがあって、ここにしようと思いました。

ただ、この日は仙台で野球観戦する予定でしたので、夕食は無理。結局、朝食のみを頼むことにしました。
福島競馬観戦とあわせれば夕食から食べられるかな…。

建物は新しくはないものの「落ち着いた宿」との評判でしたが、部屋に入ってみるとまさにそんな感じでした。
1970年代の雰囲気が漂う中、部屋は丁寧に掃除されていました。

そして遅めの大浴場で一人、温泉を満喫していました。
温泉はMTMM(鉄道趣味でMTMMと書くと「クモハ・サハ・モハ・クモハ」の4連になるけど、これは温泉用語で「無色透明無味無臭」の意味)で、熱めの湯。
水を入れられるようにホースが設けられていて、蛇口から水をひねって中に水を入れて入浴していました。

翌朝もの小さい方の温泉で朝風呂してから、朝食。朝食といっても何せボリュームたっぷり。
ご飯は茶碗3杯分、吉野家の納豆定食+焼魚定食+サラダ+珈琲といった内容。噂どおりでした。
それを完食。朝から満腹だわ。

福島に行くことがあれば、また泊まりたいなと思いました。
posted by うえしょう at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル・民宿宿泊日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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