2006年12月23日

金沢マンテンホテル駅前

blog060.jpg引越しでガスが付かなかったので、マンテンホテルで宿泊することに。
荷物が一通り片付いてから、歩いてマンテンホテルへ。

今日は家族で宿泊なのでツイン2部屋。それなりに大きい。
それに、ここは5年前ほどに出来たホテルなので、綺麗。

そして大浴場へ。
金沢はアパホテルのお風呂が結構有名なので、大浴場は魅力ポイントにもなっているのだ。
サウナもあり、泡風呂があり、露天風呂が…。
さすが、結構大きかった。
一番よかったのは、やっぱり露天風呂かな。

あと、チェックアウトも、鍵を返却ボックスに入れたら終了という、アパホテルを意識した造り。
本店は富山で、今(2006年現在)富山に3店舗と金沢の計4店舗あるみたい。

満足度は宣伝にもある「100点満点」とまではいかないけど、それに近いものがあったかなあ。
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2006年12月21日

京阪中之島新線の駅名決定(2)。「中之島線」は最高、「中之島駅」は再考。

京阪中之島新線の名称についてですが、「中之島線」は中之島の南側に沿って通ることから、路線名としては非常に良いな名前だと思います。
しかし、大阪をよく知るものとして、駅名としての「中之島」は正直言って紛らわしいです。

大阪市役所や中央公会堂周辺も「中之島」と呼びますし、大阪国際会議場や大阪大学中之島センター(昔、医学部があったところ)も「中之島」。一応、地係はなにわ橋駅も中之島駅も「中之島」になります。
島の面積的に広いのは「中之島駅周辺」なのですが、普段、大阪で生活していると中之島でも市役所周辺の方に行く用事の方が多いので、「中之島」というと中之島駅周辺に用事のある人や阪大生などを除けば、「大江橋駅からなにわ橋駅周辺」を連想する人の方が多いと思います。

おそらく、京阪の狙いとしては「玉江橋ゆき」よりも「中之島ゆき」の方が、中之島方面に行くことが分かりやすいという考えなのでしょう。
京阪には他にも「深草」など駅名と地名がずれている(地名が広い地域を示す)ケースがあるので、とくに不思議とも考えていないのかもしれません。
そもそも、中之島線は将来的には西九条までの路線延長の計画もあり、将来的には中之島方面ゆきは「西九条ゆき」となってしまうので、長期的に見れば安直な考えとしか思えません(延長後も駅の構造的に「中之島ゆき」の列車は残りますが…)。

まだ開業まで2年あるので、「中之島駅」は再考の上、仮称どおり「玉江橋駅」にすることを望みます。

なお、今回の駅名決定で京橋から渡辺橋まで5駅連続して「橋」が続くことになります。
これが「玉江橋駅」になれば6駅連続、さらに西九条延長時には、位置的に考えると「船津橋駅」が設けられる可能性が濃厚で、「橋」の付く駅が7駅連続となります。「話題づくりのために」というのも変な話かもしれませんが、「中之島駅」の名称についてはぜひ再考して欲しいです。
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2006年12月14日

京阪中之島新線の駅名決定(1)。発表の速さはすばらしい。

京阪は11月13日、2008年度に開業する予定の中之島線(仮称:中之島新線)の駅名を発表しました。
駅名は、東側からなにわ橋(仮称:新北浜)、大江橋(仮称と同じ)、渡辺橋(仮称と同じ)、中之島(仮称:玉江橋)です。
なお、終着駅の中之島駅については、副名称として大阪国際会議場が付きます。
路線名は「中之島線」となることも決まりました。
路線名については、路線延長、需要、天満橋駅の構造などから、こっちが本線になるという話もありましたが、結局は現在と同じく淀屋橋方面への路線が本線となります。

近年の社会情勢をみるとお客様への情報開示が求められているものですが、鉄道業界は情報の閉鎖性など「古い体質」が強いのが現状です。
その体質からの脱却を図るという意味で、開業2年前に発表というあたりは、他の鉄道会社の模範となるところでいいと思います。

その京阪においても、10年ほど前まではダイヤ改正があっても、「10日くらい前になって突然発表する」という体質で評判悪かったのですが、最近はダイヤ改正発表も相当早いです。特急の10分ヘッド化あたりは1年ほど前でしたし…。

京阪中之島新線の名称については次回に記します。
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2006年12月07日

喜べない九州新幹線の新大阪乗り入れ実現

先日、2011年春に全通する九州新幹線の博多−鹿児島中央間ですが、これに合わせて新大阪−鹿児島中央間の直通列車が走ることでJRグループ3社が大筋で合意しました。
新大阪−鹿児島中央間の所要時間は、現在開発中のN700系あたりを使うと3時間台で結べ、飛行機との競争が熾烈な東京−広島間の所要時間に近いことから、この区間でも飛行機との競争が見込まれます(鹿児島は空港の位置が悪いのも、広島に似ている)。

しかし、同様の条件で新幹線でも十分飛行機に勝てる距離でもある京都−鹿児島や名古屋−熊本といった区間も、九州新幹線の全通で直通することは可能ですが、今回の合意はあくまで新大阪までの話で、最低でも名古屋まで直通しない限りこれは実現しません。そもそも名古屋では中途半端ですので、最終的には東京までの直通は必須です。
新大阪や博多などで乗り換えが必要というのなら、お客様も敬遠しますしね。

列車名はともかくとして現在の「のぞみ」が鹿児島中央まで乗り入れることになると思いますが、確かに現在の東海道本線の輸送力には限界があり、座席定員を現在の16両編成と同等以上にするなどの制約条件が一つのハードルとして存在します。

それと九州新幹線は16両に対応していないため、途中での分割・併合が必要になります。
もっとも、分割・併合も博多で行えば、将来的には九州新幹線長崎ルートの開業に合わせ「東京発長崎ゆき」の新幹線と併結させることも出来ますので、東北新幹線のような便利な新幹線にして欲しいものです。
なお、現在の車両で考えるならば、700系なら「山陽新幹線から2本つないで16両にして東京まで乗り入れる」ことを想定して8両編成バージョンを開発している(ひかりRailstarとして実現)経緯もあり、座席定員を現在の16両編成と同等以上にするなどの調整を行えば利用可能です。足らない分は置き換えが必要ですので短期的には新大阪発着とならざるを得ない列車もあるでしょうが、徐々に置き換えていけばいいかと思います。

そもそも、当初は山陽新幹線への乗り入れ自体を行うかどうかでもめていた経緯があるので、それから考えると新大阪乗り入れは「一歩前進」で歓迎です。
しかし、新大阪どまりの新幹線では、本当に便利なのでしょうか???
確かに大阪の人から見れば「始発列車なので座っていける」というメリットはありますけどね。

私は大阪出身ですが、今回の「新大阪乗り入れ」だけでは「中途半端」で非常に残念です。
一刻も早い九州新幹線の東京乗り入れを期待します。
posted by うえしょう at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | うえしょうの「鉄道総論」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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