今日の宿は「駅の宿ひらふ」。駅舎を民宿にしたようなところで、以前にも新聞などで紹介されていて知ってたのだけど、泊まるのは初めて。駅から17歩というのがウリだ。
1泊3000円だけど、季節によっては暖房費などが他にいるのでもう少し必要なこともある。今回は行程がはっきり決まらず宿は直前まで予約していなかったので、「じゃらん」で予約したのはいいが予約金を振り込むことはできなかったので200円UPになってしまった。結局、じゃらんの割引を差し引いて3200円だった。とはいえフツーのホテルに比べれば安いので、安宿感覚で泊まるのがいいと思う。
札幌から快速とDCを乗り継いで比羅夫に到着すると、すぐに出迎えてくれた。この日は空いていたので通常の部屋ではなくログハウスを案内された。ラッキー。丸太小屋には「八雲からスキーで来た」という方が先にいました。
やはり、ここの名物は「お風呂」。丸太を繰りぬいて作ったもので、入浴時には石油ストーブで部屋を暖めるといった感じ。「北の国から」に出てきそうなお洒落なところだ。
そしてお風呂に行くのも、丸太小屋に行くのも、通るのは駅のホーム。お風呂は1時間ほどた〜っぷり満喫。昼間の野球観戦の疲れも吹き飛んだ(大量安打、大量得点でかなり疲れていた(笑))。
今回は食事なしだったけど、夏季シーズンの夕食はホームでバーベキューをしているみたいだ。
なんと無線LANが整備されているので、少しインターネットを楽しむ。ただ、ログハウスまで無線は届かなかったので、駅舎と一体になっている本館に移動した。
すると秘境駅や終着駅などによくある旅ノートがあったので少し拝見。パラパラとめくっていると、「鉄ちゃんたちに100の質問」に答えてくれている栗太郡綣村人さん(栗太郡綣村人のページ)とよねざわいずみさん(いずみちゃん.com)も来ていたみたいで、宿の感想書いてないかな〜とサイトを開き、宿泊した日の日記を拝見。宿の写真や感想etc.を拝見しました。やっぱり丸太小屋のお風呂は好評みたい。
それにしても「無線インターネットが使える宿」ということは、「比羅夫駅はネットスポット駅!?」超近代的だわ…。そして24時前に就寝。
翌朝は550比羅夫通過の回送で目が覚め、出発までスキーしに来た方としばし談笑。ここはニセコスキー場の近くとあって、スキーするにも便利な所(私も9年前にはニセコでスキーした)。今日は天候が悪く心配しているようだった。
確かにニセコは荒れることが多いみたいだけど。そして、小幌駅を探訪すべく始発の長万部行きで出発しました。
今回は時間がなかったので食事なしだったけど、次来る時は食事付きにしたいな〜♪


セントレアを見学するためとか、延長区間に乗りたいとか言う理由で中部国際空港に訪れる人が結構いるかと思いますが、私の場合は